オリジナル読み物作品

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【愛車の記憶に花を添えて】青色のクーペの残したもの

イラストとテキストで、懐かしい想い出を描いてみたくて、私の最初の車「青色のクーペ」を題材に、記憶を文字に書き起こしました。その文章は幼稚だけど、誰かの記憶とリンクすることを夢に見て、monogress 2024年最後の読み物をお届けします。
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「人は心霊よりも怪奇なり」車怪談(2024年Version)

2024年も、monogressは夏の創作怪談話をお送りします。4人で楽しむドライブ同好会の集まり。伊豆への長い旅の話しをしているうちに、それぞれが少しづつ記憶が違うことがわかってくる。どれが事実なのか確かめようとスマートフォンを覗き込んだ瞬間、恐怖が襲いかかってきた…!「記憶違い」の他、くすっと笑える怪談「肝試し」の2本をお楽しみください。
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恐怖体験!夜のトンネルに狙われた車(2023年車にまつわる創作怪談)

2023年も、monogress は車にまつわる会談話を公開! 小坪陽子と結婚した私 川端哲也は、どんなところにも着いてくる陽子に半分呆れつつ、幸せな日常を過ごしていた。結婚2年目、法事に着いてきた陽子と私は、親戚の子供に不思議な言葉を伝えられる。その言葉の表す意味とは?長編サスペンスと短編2本の合計3本で送る 2023年度怪談話。貴方は今晩、寝ることができなくなる。
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【夏の特別編】クルマの傷とセーラー服

今回は、ステッカーを貼ったことで起きる悲劇の話、雨男の話、クルマに傷をつけてしまう話の3本建て。2021年夏、お盆。家に閉じこもるしかない人も大勢いらっしゃることでしょう。その暇つぶしに、すこしクスッとしてしまうようなお話をお送りします。
ノベル風旅行記 秋の北信州

【ノベル風旅行記】秋の北信州⑤彩る小布施とモノクローム

北信州ドライブ旅行は、今回で完結です。金色の小布施の街を家族と楽しみ、帰路に着く私とPeugeot 308SW。この旅で世界の見方を替えてくれた、声の主の正体を知り、少し悲しく、けれども前を向く。大事なことを、生きるに必要なことを、まこまちが勝手に語るノベルシリーズ、最終回です!
ノベル風旅行記 秋の北信州

【ノベル風旅行記】秋の北信州④善光寺と心の姿勢

北信州オフ会旅行記。ノベル風で伝える旅行記ですが、メインどころであるオフ会は終わりましたので、第4話以降は実際に観光したところを紹介しながら、話を進めて行きますよ。オフ会で心のあたたまる思いをした私は、翌日家族と善光寺を楽しむことに。病んでいた心は癒やされて、門前で食べ歩きを満喫する。
ノベル風旅行記 秋の北信州

【ノベル風旅行記】秋の北信濃③プジョー・ブロガー・ミーティング

北信州オフ会旅行のノベル風旅行記。いよいよ、UUさんとくるスペさんに会う野尻湖に到着!試乗会で触れる彼らの人柄に、私は心底楽しんだ。お互い苦労して積み上げた、ブログという共通の趣味は、新しい世界を切り開くことだろう。
ノベル風旅行記 秋の北信州

【ノベル風旅行記】秋の北信濃②上信越自動車道 苛立ちは霧の中に

北信州のドライブ旅行は、上信越自動車道を走りゆく。心に響くように話しかけてくる声の主は、まこまちの心を乱し続ける。小布施につき家族を降ろし、プチオフに向かうとき、世界はいきなり白く輝き、声はメッセージを伝えてきた。
ノベル風旅行記 秋の北信州

【ノベル風旅行記】秋の北信濃①引っ込み思案の硬い硬い化けの皮

引っ越し、職種変更と望んだ変化を目の前にしながら、まこまちの心はすぐれない。自分の選択に間違いはなかったか?オフ会という初の試みに戸惑いながら向かうまこまちに、不思議な声が届く。
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輸入車に乗せて初めてふれる父の心(ショートストーリー)

ショートストーリーでお送りする、私の夏の思い出エピソード。プジョー308SWで両親を墓参りに連れ出したところ、思いがけない発見が。父はクルマに興味は無いと思っていたのだが、ステアリングが小さいと指摘され・・・少し切なくなったエピソードです。